【西京極のジム】便秘を解消するおすすめな食べ物

西大路にあるパーソナルジムGRITです。河原町からだって来れますよ!

皆さんは「腸内環境」って気にされたことはありますか?

実は「腸内環境」が悪いとダイエットにも影響が出てくるんですね。

便秘が続くと体重自体も落ちにくいですし、お腹が張って運動だけではなく日常生活でも不快感が出てきます。

また便秘によって、腸内環境が悪い状態になるので、タンパク質などの必要な栄養素の吸収率も落ちてしまい、
結果的にダイエットがうまくいかなくなってしまいます。

そこで今回は「便秘を解消するおすすめな食べ物」について、まとめました。

腸内環境を整える上で、重要な栄養素は「食物繊維」です。

食物繊維は排便をスムーズにしてくれるので、腸内環境を整えるには欠かせない成分ですね。

食物繊維は消化器官に対して以下のような作用があります。

①保水性
水を含むことによって、便を柔らかくなり、かさが増えます。

②粘性
ねっとりとしたゲル状になり、腸管をゆっくり移動します。
これによって血糖値の上昇を抑えると言われています。
さらに血中コレステロールも下げる効果も期待できます。

③吸着性
食べ物の中の悪いもの(コレステロールなど)を表面にくっつけて便として排泄してくれます。

④発酵性
大腸が酸性になり、悪い細菌がすみにくくなります。
悪い細菌がすみにくくなることで、結果腸内が健康に保たれます。
しかし、食物繊維はただたくさん食べれば良いっていうものではないんですね。

まず「食物繊維」についてですが、2種類あります。

「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」です。

この2つの食物繊維をバランス良く摂取することが大事になってきます。

【不溶性食物繊維】

不溶性食物繊維は、噛みごたえのあるものが多く、よく噛むので満腹感を得られやすいです。

水分を吸収してふくらむので、腸の壁を刺激して腸の動きを活発にしてくれます。

ただ水分が不足しているとガスが溜まりやすくなったり、便が硬くなることもあります。

不溶性食物繊維を摂るときはお水も意識して摂ることをおすすめします。
【水溶性食物繊維】

水溶性食物繊維は、ネバネバしたものが多く、腸内の水分をとりこみゆっくりと移動します。

腸内の悪いものを吸着して便として排出してくれます。
さきほど不溶性食物繊維と水溶性食物繊維を「バランスよく」摂りましょうと言いましたが、

バランスよくとはどのぐらいなんでしょう。

さまざまな研究が行われてきましたが、現時点では

【不溶性食物繊維2】:【水溶性食物繊維1】

が理想的と結論づけられています。

もちろん人それぞれ多少ことなるので、目安程度に考えていただき、
自分に合う黄金比を見つけられるのが良いかと思います。

ダイエットやトレーニングにおいて研究結果が絶対ではないですね。
バランスよく不溶性食物繊維と水溶性食物繊維を摂取するにはおすすめな食材があります。

【不溶性食物繊維、水溶性食物繊維がどちらも多く含まれている食材】

オクラ、ごぼう、芽キャベツ、アボカド、インゲン豆、オートミール

【不溶性食物繊維が多い食材】

エリンギ、きくらげ、さつまいも、たけのこ、ほうれん草

【水溶性食物繊維が多い食材】

なめこ、納豆、ひじき、わかめ、パスタ麺、梅干し

 

ぜひ食物繊維が多い食材で便秘を解消してみてくださいね。

 

今回は「便秘を解消するおすすめな食べ物」について、まとめました。

参考になりましたでしょうか?

食物繊維をバランスよく摂取を心がけていただくと腸内環境も良くなります。

結果的にダイエットもスムーズに進んでいくかと思います。

一緒に除脂肪しましょうね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です